山小屋



    藤田ガイド

    女子ハイク・登山ガイド紹介
    藤田真紀(ふじたまき/日本山岳ガイド協会認定ガイド)
    『自然を感じる、心広がる旅へとご案内』をテーマに国内のみならず、世界の山々をご案内しています!一般的な観光旅行では出会えないような自然や文化に触れていただけるよう心がけています。


GWくじゅう連山と法華院温泉(大分県)
  • 日程:2021年5月1日(土)夜発/5日(水)朝着(船中2泊+現地2泊5日間)
  • 旅行代金:85,000円(5名様以上/お一人様料金)
  • 料金に含まれるもの: ガイド代 (企画手配含)・指定の食事・宿泊(法華院温泉山荘:相部屋/三船温泉城山)・さんふらわー往復(ツーリスト利用)・レンタカー代(ガソリン代も含まれます)
  • 料金に含まれないもの)傷害保険料金・表記にない食事など
  • 集合場所:神戸港(六甲) 17:30神戸港アクセスはこちらをクリック!
  • 持ち物リスト:末尾に表示しています
  • その他:お茶&バーナーはこちらで用意しています。ランチなど温かいものが欲しい方はバーナーを使ってお湯を沸かすことができます。お水や水筒はご用意ください。法華院温泉山荘では給湯はできるようです。
  • 宿泊先のご案内
      (1泊目)法華院温泉山荘
      正面に大船の山を望み、坊がつる讃歌やミヤマキリシマで古くから多くの登山者に親しまれ、またくじゅう連山登山の中心として四季を通じて人気のあるお宿です。九州で一番高い場所にある温泉(1303m)は、山歩きで疲れた体をほぐしてくれます。風呂からは正面に大船・平治・立中の三山が目に飛び込みます!雲のない夜には満点の星空が望むことがき、ゆっくりとした時間をお過ごし頂けます。夕ご飯の後、坊がつる讃歌を合唱しましょう!
      (2泊目)三船温泉・民宿城山
      アットホームな民宿で、九重山の眺めが良く、炭酸水素塩泉の温泉や自家栽培野菜を取り入れた田舎会席料理など総合的にもとても評判の良い民宿です。


  •  ツアーのご紹介!
     大分県にある九重山は、九重山群の総称、阿蘇国立公園にある日本百名山です。九州本島の最高峰の中岳(1791m)とその他三俣山(1744.7m)、久住山(1786.5m)の主峰を2日間(1日目:約4時間・2日目:約5時間)に分けて縦走し、人気の「法華院温泉山荘」に宿泊します。下山後は湯布院や別府の観光へ!

    ■スケジュール詳細
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    【1日目】5月1日(土) <食事:朝:× 昼:× 夕:×>
    神戸港集合17:30
    神戸港出発19:50発 ~~~<夜行フェリー>~~~
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    【2日目】5月2日(日) <食事:朝:× 昼:× 夕:〇>
    ●くじゅう連山登山1日目
    ~~~<夜行フェリー>~~~ 大分港7:20着
    大分港 → 牧ノ戸峠 (77㎞/約2時間
    ) 牧ノ戸峠(1330m)・・・沓掛山・・・扇ヶ鼻分岐・・・西千里ヶ浜・・・
    久住分れ・・・▲久住山(1786m、九重山主峰)・・・
    ▲中岳(1791m、九州本土最高峰)・・・久住分れ・・・北千里浜・・・
    法華院温泉 到着
    【歩行時間 約5.5時間、+548m/-600m、9.4㎞、】
    ※休憩時間は含まれません
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    【3日目】5月3日(月祝) <食事:朝:〇 昼:弁 夕:〇>
    ●くじゅう連山登山2日目
    法華院温泉・・・諏蛾守越(スガモリゴエ)・・・▲三俣山(1744.7m)・・・
    ・・・諏蛾守越・・・久住分れ・・・扇ヶ鼻分岐・・・沓掛山・・・牧ノ戸峠
    【歩行時間 約5時間、+662m/-607m、9.1㎞、】
    ※休憩時間は含まれません
    牧ノ戸峠 → 三船温泉・城山(28㎞/約40分)
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    【4日目】5月4日(火・祝) <食事:朝:〇 昼:× 夕:×>
    三船温泉 → 湯布院(47㎞/約1時間)
    ●湯布院・別府観光
    湯布院 → 別府(25㎞/約40分)
    別府 → 大分港発(12㎞/約20分)
    大分港19:15発~~~<夜行フェリー>)~~~
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    【5日目】5月5日(水・祝) <食事:朝:× 昼:× 夕:×>
    ~~~<夜行フェリー>~~~神戸港6:35着
    到着後自由解散
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     持物リスト・必ず必要な装備
    ザック  ーーーーー 35リットル以上
    ザックカバー
    登山靴  ーーーーー 防水のハイカットシューズ
    レインウェア(セパレート)ーーーーー 雨の日だけでなく防寒着としても使えます
    ストック ーーーーー 使えるようになると疲労が軽減されます
    スパッツ ーーーーー 雨の日の泥除けの他、寒い時には足首を保温してくれます
    サングラス ーーーーー 強い紫外線から目を保護
    携帯電話 ーーーーー 充電用のケーブルやバッテリーも必要
    防寒着  ーーーーー フリースやダウン、ソフトシェル、その上にレインウェアで対応
    防寒具  ーーーーー 手袋やニット帽、ネックウォーマー(手首足首を保温するもの)
    下着   ーーーーー 枚数はお任せ
    タオル  ーーーーー 手拭いの方が乾きやすく軽い
    地図とコンパス ーーーーー 事前に予習をしましょう
    折り畳み傘 ーーーーー 山以外で利用
    健康保険(コピー)
    ペーパー(適量)ーーーーー トイレットペーパーでOK(芯を取り必要な分だけ??)
    ヘッドライト  ーーーーー 小屋の夜は早いのです(かえのバッテリーも用意)
    ゴミ袋  ーーーーー ナイロン袋、ジップロックが便利(雨の日に備え防水用としても)
    水筒(水)ーーーーー 小屋に頼めば水やお湯がらえます(有料の場合もあり)
    コッヘル
    洗面具   ーーーーー 石鹸、シャンプー、歯磨き粉などが使えない山小屋は多い
    化粧品   ーーーーー最低限にカスタマイズして
    日焼け止め   ーーーーー高い山の上は紫外線が強いので必ず用意
    行動食(嗜好品)ーーーーー 自分のテンションを上げる意味でも
    常備薬   ーーーーー 目薬や内服薬(ガイドから薬は提供できません)
    眼鏡、コンタクトレンズなど ーーーーー コンタクトは使い捨てが便利
    山小屋宿泊は、インナーシーツーーーーー 就寝時布団の間に使います
    お金    ーーーーー財布は小さく必要なものだけ(濡れない工夫も)
     山小屋の中での過ごし方(withコロナ)
    ・発熱、咳、風邪などの症状がある場合は、宿泊できません
    ・山小屋内では、必ずマスクを着用
    ・消毒アルコールやシートを用意
    ・各自インナーシーツ(寝具)を持参
    ・ゴミは持ち帰りましょう!
    ・大きな声をださないようにしましょう
    ・消灯時間前には次の日の用意をしておきましょう
    ・石鹸、歯磨き粉は使えないところもあります
    ・山の上の水は貴重です。無駄遣いはやめましょう!
     あったらいいもの
    ・汗を拭くボディシート(最近は大判もあります)
    ・クレンジングシート(顔拭き用)
    ・小銭(100円玉/有料のチップ制のトイレがある場合用に)
    ・ウェットティッシュ(石鹸が使えないときに)
    ・ジップロック(大きなものや小さいもの、雨の時やゴミ袋としても)
    ・スタッフバック(荷物の小分け用、山小屋の早朝や夜静かに荷造り)
    ・スポーツタイツ(乳酸の蓄積を防ぎ疲労の軽減)
    ・高度計が見れる時計
    ・地図アプリ
    ・ナイフ
     ※山小屋泊の装備になっていますが、法華院温泉山荘では特にインナーシーツの用意は必ず必要ではないようです。もしお布団の使用が気になる方はインナーシーツをご用意ください。

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    旅行企画・実施・お申込・お問い合わせは
    株式会社セントラルツアーズ、walkworld事業部
    兵庫県知事登録第2-230号
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    アイギュアイエ湿原に流れ込むアネト氷河の水

    アイギュアイエ湿原に流れ込むアネト氷河の水

       ピレネー山脈最高峰・アネト山は標高3404mでスペインで3番目に高い山です。アラゴン州のべナスケ谷の東側に位置し、北斜面にはピレネー山脈最大の氷河があります。
       このアネト山の雄姿を眺めるハイキングコースは、べナスケ谷を走る路線バス(6月下旬~9月中旬まで、1日6便ほど運行/片道8.2euro、往復12.5euro)で、ベスルタ終点まで行きます。※オスピタル・ド・べナスケという3星ホテルまで一般車でも入れますが、それ以降は許可車のみなので、べナスケの町からは、この路線バス(許可車)に乗ってベスルタまでアクセスすることになります。
       ハイキングはこのベスルタバス停から始まります。アイギュアイエ湿原を目指します。直接この湿原を目指せば約1時間~1.5時間で、アイギュアイエ滝を経由してアイギュアイエ湿原へと辿り着けますが、アネト山登頂する登山者が多く宿泊するレンクルーサ小屋(2138m)を経て、峠を一つ越えてアイギュアッツ湿原経由でベスルタに戻るループコースだと約3-4時間のそれほど難しくないハイキングが楽しめます!峠を越えて下りはじめると、広く開けた湿原を見下ろせとてもきれいです。
      湿原を経てすぐに迫力ある滝がありますが、この滝から流れ落ちる水は伏流水になり、東側のヴィエリャ側から再度流れ出しているようです。さらに下っていくとベスルタ道路が通る谷の向こう側に見える山々の景色も素晴らしく、最後まで楽しいハイキングをお楽しみいただけます。
    ※今回はギャラリー形式にしてみました。クリックすると大きくなります!ご覧ください。
       こんにちは、今回は【チロルの古くから続く羊の移牧文化】についてご紹介します。
       オーストリア・チロル州(北チロル+東チロル)とイタリアの南チロルは、かつてはひとつのチロルでした。その北チロルのエッツ谷の最奥に位置するフェント村と南チロルのシュナールス谷は、今も昔も変わらず牧羊文化で深く繋がっています。
       そして毎年9月の第2週末には、今年も無事に移牧が終わり戻ってこれたことを祝い、南側のイタリアのシュナールス谷では村を挙げてのお祭りが開かれます。

      よく見るとすごい数の羊たちが3000mの峠を越えて下山してきます

      2014年のお祭り時の動画はこちら!

       ▼

      クルツラスの村ではビール片手に羊の下山を祝ってお祭りを楽しんでいます

      下山した羊たちは檻の中へ追い込まれます~仕分け

      このお祭りは9月の第2日曜日にクルツラスで、第2土曜日にもう少し谷を下っていくとフェルナーグト湖というきれいな湖がありその湖畔の村でも開催しています。クルツラスからさらにフェルナーグト湖畔までゆっくりと下りのハイキングもお楽しみいただけます!
      フェルナーグト湖

      クルツラスから続く登山道から見下ろすフェルナーグト湖はとても青くてきれいです

      フィナイルホフ

      フェルナーグト湖を見下ろせるフィナイルホフで美味しいランチがお楽しみいただけます!

      フェルナーグト

      フェルナーグトの集落

       そしてこのルートが含まれる山小屋縦走コースのツアーも作りました。北チロル(オーストリア)から南チロル(イタリア)へ国境を越えて、さらに古くからの羊の移牧文化をたどるルートです。

     このコースを取り上げたプランはこちら!

      ▼

     こんにちは、ホームページを来年2021年用に更新しています。
    新コースを追加したり、各コースのギャラリーの写真をさらに追加したりと、この時期だからできることをコツコツ始めました。こんな感じなので、もし将来のヨーロッパ旅行の相談がありましたらいつでもどうぞ!

    写真はインスブルックの街中を走るトラムです。昔と全く変わってしまってカラフルです!

     ヨーロッパ・ハイキング特集です!ヨーロッパでは色々な言語で縦走路を意味する言葉があります。さらに高い/高所の意味がイタリア語でALTA、フランス語でHAUTE、ドイツ語でHOEHEとそれぞれ言います。そしてヨーロッパ各所には、これら高所をつなぐ山岳ハイキングルートが、きっちりと整備されて存在しています。

    ※各国語、高所縦走路の呼び方  ①ALTA VIA/アルタヴィア(イタリア語) ②HAUTE ROUTE/オートルート(フランス語) ③HOEHENWEG/ホーエンヴェーグ(ドイツ語) ④HIGH ALPINE ROUTE/アルパインルート(英語)

    ※ walkworldが選んだ ヨーロピアントレイル(ヨーロッパ・ハイキングルート) ベスト3

    1. TOUR DU MONT BLAN(TMB)/ ツールドモンブラン/約170㎞
    2. ALTA VIA DOLOMITI  No.1 /アルタヴィアドロミテ/約150㎞
    3. HAUTE ROUTE/オートルート/約180㎞
    4.  ヨーロッパでもっとも有名な山小屋縦走路は何といってもTOUR DU MONT BLAN(TMB)/ ツールドモンブラン/約170㎞ です。
      ただこの縦走路のフランス側はフランスのHAUTE ROUTEの一部、イタリア側はイタリアのALTA VIAの一部ということになります。

      ツールドモンブランのツアーはこちらをクリック ツールドモンブランの道標

       次にイタリアでALTA VIA/アルタヴィアという言葉を使用したルートで 最も有名なのはALTA VIA DOLOMITI  No.1 /アルタヴィアドロミテ/約150㎞です。 ALTA VIA DOLOMITI  No.1 に関しては、こちらのページをご覧ください!


      アルタヴィアドロミテNO.1ツアーはこちらをクリック

       
      実はALTA VIA DOLOMITIにはこのほかNo.2~6まで存在しています。 もちろんイタリア中に別のALTA VIA~もあちらこちらに存在します。

      写真は、ALTA VIA DOLOMITE 1のセネス小屋正面の牧草地はかつて軍用の滑走路

       続いてフランス語を使ったHAUTE ROUTE/オートルートで最も有名なのは、シャモニー~ツェルマット/約180㎞を繋ぐルートです。ただ、フランス中 には別のオートルートも多く存在します。
      特にフランス国内ではHRP=オートルートピレネー(GR10)/180㎞やコルシカ島を南北に縦断するのGR20/180㎞がとても有名です。

      ピレネー国境越えツアーはこちらをクリック
      写真は、 ピレネー、フランス側 GR10ゴーブ谷の南端の秀峰ヴィニュマレ峰

       HOEHENWEG/ホーエンヴェーグはドイツ語ですが、ドイツには高い山が少なく、オーストリアのチロルや、イタリアのドイツ語圏、南チロル州のドロミテにも多くあります。 中でもオーストリアのチロル州を東西に連なるADLERWEG/アドラーヴェーグ/300㎞ (イーグルウォーク/英語名)は最も有名で、そのコースの南側にあるチラータールのZILLERTALER HOEHENWEG/85㎞やシュテューバイタールのSTUBAIER HOEHENWEG100㎞も氷河を眺めながらしっかり歩け、ツールドモンブランなどに比べ人も少なく静かに歩けるルートとしてもとても有名です。

      ベルリナー縦走路ツアーはこちらをクリック
      写真は、 ZILLERTALER HOEHENWEG で最も有名なベルリナー小屋

       また、こちらは高所ではありませんが、チロルらしい牧歌的な風景が広がるLECHWEG/レッヒヴェーグ/125㎞はレッヒからドイツのフュッセンまで続く下り主体のルートで、 この周辺でも特に水のきれいなレッヒ川に沿って歩けます。さらにアルプスの山々も眺め、この土地古くから生活を営む農家が点在する温かい雰囲気の谷を歩け、宿泊もペンション(民宿)からホテルまで選択肢が多く、食事も美味しくおもてなしも素晴らしいヨーロッパ内でもとても人気があるコースなのです。

       HIGH ALPINE ROUTE/アルパインルートはヨーロッパでとても山歩き好きなイギリス人が付けた英語名で全てのルートに該当します。

       あなたはどんなルートに魅力を感じられますか?

       上記以外にも、私のイチオシはイタリア北部のアオスタの近郊にある TOUR DU MONT FALLERE(TMF)/ツールドファッレーレ/35㎞からはアルプスの名だたる名峰の山々、モンブラン、グランドジョラス、チェルヴィーノ(マッターホルン)、グランパラディーゾなどを望めることができ、さらに山小屋のクオリティーも素晴らしく最高の山小屋縦走旅行を約束してくれます。

      ツールドファッレーレツアーはこちらをクリック

       walkworldではこれらの縦走路の宿泊手配、荷物の搬送手配、ガイドの手配(英語)、ルートのご案内(地図をお作りします)まで、お客様のご希望の日数や難易度に応じてカスタマイズしてご案内させていただきます。

      ※ただしルートのご案内だけは致しかねます。宿泊、搬送、ガイドなどの手配のうち2つ以上のご依頼からご相談に応じさせていただきます。

       何卒ご理解のほど、よろしくお願い致します。

    この時期はヨーロッパフラワーハイキングの最盛期です。多くのお客様がご出発されていらっしゃいます!
    私も例年通り日々手配の仕事に追われています。
    ところで私が勝手に”ハイキングルメ!”と名付けていますが、この名前にピッタリなのがイタリア北部のドロミテです。
    これまで何度もご説明していますが、ドロミテの多くの土地は第1次世界大戦まではチロルが支配していました。
    現在はイタリア領ですが、そのような理由でこのドロミテの文化はオーストリア側のチロル文化とイタリア文化が混在しています。
    このように文化が混在している場所では、そこに住む人々が切磋琢磨して食事やサービスの質が上がる傾向があるようです。この地域も例外なく山小屋でも、とてもおいしい食事をお召し上がっていただけます。

    一例ですが、セッラ峠を起点にプラットコーフェル山<ドイツ語>サッソ・ピアット山<イタリア語>の南麓をシウジ高原の方へ進めば、緩やかなハイキングルートの中に咲き誇る花々と険しいドロミテの山々の雄姿が楽しめます。時期がうまく合えば野生のエーデルワイスにも出会えるでしょう!

    こちらはセッラ峠から歩き始めて少しのところです。7月上旬はこのようにとても多くの花々をご覧いただけます。

    数年前にリニューアルしたプラットコーフェル小屋<ドイツ語>サッソ・ピアット小屋<イタリア語>は、私のお気に入りの山小屋の一つです。町のレストランで食べれるような食事が、標高2300mのこの山小屋で味わえます。プラットコーフェル小屋HP
    こちらの山小屋は、快適さ、食事、景観、どれをとっても素晴らしい山小屋です。

    これぞ”ハイキングルメ!”を満喫できる場所です。是非一度お越しください!