ルクセンブルク

     正直その頃になってヨーロッパへ渡航できるようになっているかどうかは、全く定かではありませんが、行けるのなら絶対に行きたい人のために効率よく回れる方法をご提案させていただきます。  
     まず日程ですが、今お調べしたターキッシュ航空の場合、下記のふたつの期間がまだお安く出ています。 ※航空運賃は、今後変動してゆきます。
      4/29(木)夜発~5/6(木)夜帰国の現地5泊8日間プラン
    または
      4/29(木)夜発~5/8(土)夜帰国の現地7泊10日間プラン
     
     航空券は今から手配しても早すぎません。個人webご予約ですと、ほとんどの場合、ご予約と同時に取消料がかかってきますが、弊社で宿泊先や他のサービスと共に手配旅行としてご予約いただきますと、すぐに取消料金は発生せず、状況見ながらご判断いただける時迄(約30~45日前まで)、取消料金なしで、航空券を押さえておくことが可能です。その為にも先に航空券を押さえて、その後宿泊先やアクティビティの確保をされることをお勧めします。  
     例えばターキッシュ航空は、中央~北イタリアですと、ローマ、ボローニャ、ヴェネチア、ミラノなどに就航していますので、うまく列車ををご利用になれば、途中人気のフィレンツェにも立ち寄れスムーズな個人旅行が可能になります。
     各所には日本人ガイドやアシスタントとのネットワークもございますので、お客様のご要望に応じて手配させていただくことも可能です。  
     お勧めプランは、ローマからフィレンツェ経由でヴェネチアへ移動するプラン(または逆)です。無理なく列車をご利用になり快適にご移動していただけます。 もちろんヴェネチアの前後にミラノにお立ち寄りいただくことも可能です。
     ご予算に余裕のあるかたには、優雅に専用車とガイド/アシスタントと一緒に周遊していただくことも可能です。
     一例としてイタリアを取り上げていますが、ドイツ、オーストリア、スイス、ベネルクス3国、フランス、スペイン、ポルトガルなどいずれも手配させていただけます。
     イタリアのギャラリーを上げておきます。

2015年5月にルクセンブルクに行ってきました。
ドイツ語とフランス語とルクセンブルク語が話されるこの小国は、ベルギーとオランダと一緒にベネルクス3国といわれていますが、日本人旅行者の場合、ベルギーとオランダを訪れても、なかなかルクセンブルクには行かないようです。

このルクセンブルクは2019年の夏から公共交通機関を全て無料にするとか…これによって渋滞緩和を図るようです。

凄いですね~。

観光のお勧めは、まずルクセンブルク市。

世界遺産のこの街は自然に囲まれたとても魅力的な街でした。街は上部と下部に分かれていて上部は美しい町並みで、下部は川と自然と街並みが融合した美しいところでした。どこをとってもフォトジェニックで映える、美しい国という印象でした。

 

ルクセンブルク市

次にシェンゲン
シェンゲン協定が調印されたのもこのルクセンブルグのシェンゲン北はドイツ、南はフランスに挟まれたこの3国国境のに位置して、モゼール側沿いは白ワインで有名なルクセンブルグのワイン畑が広がります。とても長閑な雰囲気の場所でした。

シェンゲン

3国国境の町、シェンゲン

ルクセンブルクから北へ約50km、ドイツ国境付近にあるのはヴィアンデンの街、そこにある中世の古城がヴィアンデン城です。森の中にある、まるで御伽噺にでてくるようなかわいいお城は、風情のあるたたずまいが魅力です。
キラキラと新緑が光輝く中に建つヴィアンデン城も素敵ですが、どの方向から見ても美しいヴィアンデン城は必見です!

ヴィアンデン城

ヴィアンデン城

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MEMO

■ルクセンブルク大公国
首都:ルクセンブルク
人口:約59万人(2018年)
世界遺産:その古い街並みと要塞群(1994年登録)
面積:2,586 km²(神奈川県くらい)

★白ワインとチョコレートの国
白ワイン:モーゼルワイン
・リースリング
・ゲヴュルツトラミネール
・ピノ・グリ
チョコレート「オーバーワイス」
https://www.oberweis.lu/en

★「美食の国」:ミシュランガイドにおいて

国民一人あたりの星の数が世界一という実績
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