オーストリアにある州のひとつ

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     この冬のシーズンはヨーロッパでスキーができるのか未だに展望はない状況ですが、ヨーロッパスキーが大好きなWalk-Worldでは、厳選したヨーロッパ10カ所のスキーエリアをご紹介しています。
     とりわけオーストリアのチロル州にあるスキー場が多いのは、最近ヨーロッパで一番施設などを新設、改設していて、充実をどんどん増しているからです。例えばリフトやゴンドラのシート・ヒーティング、ベース山麓施設でのエスカレーター設置、レストハウスのトイレが全て階段を使わずにアクセスできるなど、とにかく利用者目線の優しさで、日本では想像できないような充実さなのです。
     さらに氷河やヨーロッパアルプス独特の絶景がいつでも見られるとなると、行ってみるだけの価値が益々増してきます。
     それでは各エリアの名称、滞在地、一言コメントをしています。スキー場名や写真をクリックすると各詳細ページにリンクしています!

オーストリア






スイス



    ツェルマットスキー

    滞在地:ツェルマット、ヴァリス

    マッターホルンを望める絶景スキーを楽しめます!


フランス






    イタリア


    ドロミテ・スーパー・スキー

    滞在地:ラ・ヴィッラ、アルタバディア

    1枚のスキーリフトパスで1000㎞滑れるヨーロッパ最大級のエリア

     オーストリア、チロル州の高原リゾートゼーフェルトからローカル線で2駅インスブルック側へ進むとライテン/Leithenという無人駅があります。駅は森の中にありライテンの集落を見下ろす位置にあります。駅からのんびりと15分ほど坂道を下っていくと今回ご紹介するアパートのヴィーゼンホフがあります。
     家主はマーティン・クルックナーさん、私は彼ら家族と2003年からお付き合いさせていただいています。長らく夏の間滞在していたこともあり、夏の家族とお互いに呼び合っています。
     そんなヴィーゼンホフですが、マーティンさんのお母さんの時代はB&Bの形式で、お部屋を提供していたのですが、ご両親も亡くなり、マーティンさんは自ら建物を改築して、2階部分(日本の3階)のお部屋を自分達の住居として、1階部分(日本の2階)を子供部屋と今回ご紹介するアパートに改装しました。
     この春~夏はコロナウィルスの影響もあり、マーティンさんの本来の夏の仕事、ハイキングガイド業もなく、思いの外作業が捗ったようです。

アパートメント ”ノックシュピッツ・ブリック” リビングルーム 2

アパートメント ”ノックシュピッツ・ブリック” リビングルーム 3

     まずはリビングルームのご紹介!階段を上がった右側の部分で、かつてこの部屋も客室のひとつで、私はこの部屋に長年お世話になっていました。アパート名の”ノックシュピッツ・ブリック”というのは『ノックシュピッツ(2404m)の展望』という感じの意味でベランダからは、谷を挟んだ向かい側にノックシュピッツ山の展望を楽しめます!

寝室(小)

     こちらは子供部屋に使えそうな、小さな寝室です。

リビングとメイン寝室の間にあるトイレとシャワースペース

リビングとメイン寝室の間にあるトイレとシャワースペース

     こちらはリビングとメインの寝室の間にあるトイレ兼シャワールームです。

寝室(メイン)

寝室(メイン)

     いかがでしょうか?イメージは伝わりましたか?基本的にキッチンがありますので、自炊が可能です。ただマーティンさんはオーストリア・トップクラスのシェフでもありますので、チロル郷土料理の教室の後、一緒に食事をしたりできます。特にマーティンさんの自家製のシュペック(燻製ハム)は特別に美味しいですよ!  また外食されたい場合は、徒歩5分圏内にゼーフェルトでもトップクラスのレストランがあります。
     長年日本人のお客様を山へご案内していた経験から、マーティンさんや奥さんのアストリッドさん、子供たちもみんな片言の日本語を話してくれて私たちを楽しませてくれます。このアパートに暮らすように滞在して、ゆっくりチロルを感じていただける手配も、もちろん可能です。
    こんにちは、今回は【チロルの古くから続く羊の移牧文化】についてご紹介します。
    オーストリア・チロル州(北チロル+東チロル)とイタリアの南チロルは、かつてはひとつのチロルでした。その北チロルのエッツ谷の最奥に位置するフェント村と南チロルのシュナールス谷は、今も昔も変わらず牧羊文化で深く繋がっています。
    そして毎年9月の第2週末には、今年も無事に移牧が終わり戻ってこれたことを祝い、南側のイタリアのシュナールス谷では村を挙げてのお祭りが開かれます。

    よく見るとすごい数の羊たちが3000mの峠を越えて下山してきます

    ▼下記、Facebookページで2014年のお祭り時の動画をご覧いただけます。

    クルツラスの村ではビール片手に羊の下山を祝ってお祭りを楽しんでいます

    下山した羊たちは檻の中へ追い込まれます~仕分け

    このお祭りは9月の第2日曜日にクルツラスで、第2土曜日にもう少し谷を下っていくとフェルナーグト湖というきれいな湖がありその湖畔の村でも開催しています。クルツラスからさらにフェルナーグト湖畔までゆっくりと下りのハイキングもお楽しみいただけます!
    フェルナーグト湖

    クルツラスから続く登山道から見下ろすフェルナーグト湖はとても青くてきれいです

    フィナイルホフ

    フェルナーグト湖を見下ろせるフィナイルホフで美味しいランチがお楽しみいただけます!

    フェルナーグト

    フェルナーグトの集落

    そしてこのルートが含まれる山小屋縦走コースのツアーも作りました。北チロル(オーストリア)から南チロル(イタリア)へ国境を越えて、さらに古くからの羊の移牧文化をたどるルートです。
    ▼WALKWORLDホームページでご覧ください!

 こんにちは、ホームページを来年2021年用に更新しています。
新コースを追加したり、各コースのギャラリーの写真をさらに追加したりと、この時期だからできることをコツコツ始めました。こんな感じなので、もし将来のヨーロッパ旅行の相談がありましたらいつでもどうぞ!

写真はインスブルックの街中を走るトラムです。昔と全く変わってしまってカラフルです!

皆さん、お元気でしょうか?

例年ですとゴールデンウィーク明けくらいからも夏休みの旅行相談を承っていましたが、 2020年夏のツアーは、コロナウィルスの影響で、ほとんど望みがなくなってきましたので、今年はすでに来年2021年ツアーに各ページを更新していますので、ご覧いただければと思います。タイトル前に【NEW】と記載しているのが目印です。

また新コースなどもご提案できるように準備してまいります。

皆さん、健康でいればまた旅行できる日が必ず来ます。

今後ともよろしくお願いします。

今日は南チロル地方について触れてみたいと思います。

南チロルってどこ?

イタリアの北東部には、【トレンティーノ=アルト・アディジェ特別自治州】という州がありますが、この州はボルツァーノ自治県:スッドティロル[南チロル](独名)/アルト・アディジェ(伊名)とトレント自治県:トレンティーノの南北の2県で構成されています。

日本でもよく聞かれるチロルという地域はオーストリアのチロル州と上記のイタリアのスッドティロル[南チロル]から構成された地域のことを指します。

このスッドティロル地方のことを、以下[南チロル]と呼ばせてもらいます。

まずティロル/チロルの名の由来は、この南チロルのメラーノの北側にあるティロロ村の地名から由来しているようです。話されている言語は、イタリアであるにもかかわらず約75%の住民がドイツ語を話し、一部の地域(約5%の住民)では古くから使われているラディン語が話されていて、イタリア語はわずか25%話されているだけなのです。

こうなると道路標識も2~3言語を使用しているところも多く、日本では目にしない標識に出会います。

地理的には、世界遺産のドロミティ地方が、ほぼこの南チロル地方のアディジェ川を挟んで東側に位置します。対してアディジェ川の西側のボルツァーノ周辺にはワイン街道があり、品質の高いワインを生産していて、また 同じ地域ではリンゴも豊富に生産されていて、とても豊かな地域なのです。

ヨーロッパでは、イタリアのビールはワインと違ってあまり評価されていませんが、南チロルにはフォルスト/Forstという地ビール上醸造所があります。メラーノの西にあるここフォルストのビールは、イタリアビールと言えど侮れません。ということで、南チロルはビールもワインも美味しく、アルコールがダメな方にはアップルジュースもあります。食事はチロル郷土料理とイタリアンのミックスです。
そして古くからこのような国境付近の土地では切磋琢磨して生活されているので、食事だけでなくホテルサービスから人々のもてなしまでが素晴らしく、ヨーロッパでもNO.1の場所だと思っています。

南チロルではドロミテがとても有名ですが、日本でよく知られているのはドロミテの東側が多く西側はあまり知られていませんが、西側もとても迫力ある山々をご覧いただけます。

さらにドロミテから西側に移動すると、ボルツァノの北側には、ソプラボルツァノからコッラルボまで 全長6.6㎞のかわいいリッテン鉄道(独語)/レノン鉄道(伊語)が走っています。このコッラルボから先へさらに歩くと土柱/アース・ピラミッドという奇岩をご覧いただけます。またボルツァーノからさらに西側へ進むと温泉保養地のメラーノが有名で、さらに西側には、オーストリアのエッツ谷の南側にあたる、シュナールス谷(独語)/セナレス谷(伊語)があります。この谷では毎年9月の中下旬に夏の間オーストリア側で放牧された羊たちがイタリア側に戻ってくるシャウフューベルトリーブ/Schafübertriebeという祭りが行われますが、その羊の数が数千頭で迫力あるお祭りをご覧いただけます。

まだまだお伝え出来ないほど南チロルは魅力にあふれているところです。少しでも多くの方に大好きなこの地方をご紹介できればと思います。バーカロ巡りのあるツアーはこちら!

ヨーロッパでは色々な言語で縦走路を意味する言葉があります。さらに高い/高所の意味がイタリア語でALTA、フランス語でHAUTE、ドイツ語でHOEHEと言います。そんな高所をつなぐ山岳ハイキングルートが、ヨーロッパのあちらこちらにきっちり整備されて存在しています。

※各国語、高所縦走路の呼び方  ①ALTA VIA/アルタヴィア(イタリア語)  ②HAUTE ROUTE/オートルート(フランス語)  ③HOEHENWEG/ホーエンヴェーグ(ドイツ語)  ④HIGH ALPINE ROUTE/アルパインルート(英語)

★ walkworldが選んだ ヨーロピアントレイル ベスト3
1位: TOUR DU MONT BLAN(TMB)/ ツールドモンブラン/約170㎞
2位:
ALTA VIA DOLOMITI  No.1 /アルタヴィアドロミテ/約150㎞
3位: HAUTE ROUTE/オートルート/約180㎞

ヨーロッパでもっとも有名な山小屋縦走路は何といっても TOUR DU MONT BLAN(TMB)/ ツールドモンブラン/約170㎞ です。
ただこの縦走路のフランス側はフランスのHAUTE ROUTEの一部、イタリア側はイタリアのALTA VIAの一部ということになります。

ツールドモンブランのツアーはこちらをクリック ツールドモンブランの道標

次にイタリアで①ALTA VIA/アルタヴィアという言葉を使用したルートで 最も有名なのはALTA VIA DOLOMITI  No.1 /アルタヴィアドロミテ/約150㎞です。 ALTA VIA DOLOMITI  No.1 に関しては、こちらのページをご覧ください!
アルタヴィアドロミテNO.1ツアーはこちらをクリック
実はALTA VIA DOLOMITIにはこのほかNo.2~6まで存在します。 もちろんイタリア中に別のALTA VIA~も存在します。

写真は、ALTA VIA DOLOMITE 1のセネス小屋正面の牧草地はかつて軍用の滑走路

続いてフランス語を使った②HAUTE ROUTE/オートルートで最も有名なのは、シャモニー~ツェルマット/約180㎞を繋ぐルートです。ただ、フランス中 には別のオートルートも多く存在します。
特にフランス国内ではHRP=オートルートピレネー(GR10)/180㎞やコルシカ島を南北に縦断するのGR20/180㎞がとても有名です。

ピレネー国境越えツアーはこちらをクリック
写真は、 ピレネー、フランス側 GR10ゴーブ谷の南端の秀峰ヴィニュマレ峰

③HOEHENWEG/ホーエンヴェーグはドイツ語ですが、ドイツには高い山が少なく、オーストリアのチロルや、イタリアのドイツ語圏、南チロル州のドロミテにも多くあります。 中でもオーストリアのチロル州を東西に連なるADLERWEG/アドラーヴェーグ/300㎞ (イーグルウォーク/英語名)は最も有名で、そのコースの南側にあるチラータールのZILLERTALER HOEHENWEG/85㎞やシュテューバイタールのSTUBAIER HOEHENWEG100㎞も氷河を眺めながらしっかり歩け、ツールドモンブランなどに比べ人も少なく静かに歩けるルートとしてもとても有名です。

ベルリナー縦走路ツアーはこちらをクリック
写真は、 ZILLERTALER HOEHENWEG で最も有名なベルリナー小屋

また、こちらは高所ではありませんが、チロルらしい牧歌的な風景が広がるLECHWEG/レッヒヴェーグ/125㎞はレッヒからドイツのフュッセンまで続く下り主体のルートで、 この周辺でも特に水のきれいなレッヒ川に沿って歩けます。さらにアルプスの山々も眺め、この土地古くから生活を営む農家が点在する温かい雰囲気の谷を歩け、宿泊もペンション(民宿)からホテルまで選択肢が多く、食事も美味しくおもてなしも素晴らしいヨーロッパ内でもとても人気があるコースなのです。

④HIGH ALPINE ROUTE/アルパインルートはヨーロッパでとても山歩き好きなイギリス人が付けた英語名で全てのルートに該当します。

あなたはどんなルートに魅力を感じられますか?

上記以外にも、私のイチオシはイタリア北部のアオスタの近郊にある TOUR DU MONT FALLERE(TMF)/ツールドファッレーレ/35㎞からはアルプスの名だたる山々、モンブラン、グランドジョラス、チェルヴィーノ(マッターホルン)、グランパラディーゾなどを望め、さらに山小屋のクオリティーも素晴らしく最高の縦走を約束してくれます。

ツールドファッレーレツアーはこちらをクリック

●walkworldではこれらの縦走路の宿泊手配、荷物の搬送手配、ガイドの手配(英語)、ルートのご案内(地図をお作りします)まで、お客様のご希望の日数や難易度に応じてカスタマイズしてご案内させていただきます。

※ただしルートのご案内だけは致しかねます。宿泊、搬送、ガイドなどの手配のうち2つ以上のご依頼からご相談に応じさせていただきます。

何卒ご理解のほど、よろしくお願い致します。

GWにチロルをお楽しみいただいたお客様からの声です。ありがとうございます!

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2019.4.30
ミュンヘンに到着。古きよき街並みと美味しいランチを楽しみました。ヨーロッパでは、春にホワイトアスパラガスを食べるそうです!

ドイツと言えばプレッツェル

ミュンヘンのマルシェで販売されている白アスパラ

2019.5.1
チロルのアパートからは素晴らしい景色! オーナーのマーティンさんの山小屋までハイキングして BBQを楽しみました。

マーティンのアパートの窓から望める景色

マーティンの山小屋へ向かう林道からの景色

マーティンの山小屋でBBQ

この時期も林道やあちこちにかわいい野の花が咲いています

2019.5.2
クラムザッハで渓谷ハイキング。新緑がとてもきれいでした。夕食はいつもご
ちそう! マーティンさんもアストリッドさんも素晴らしいシェフです!

クラムザッハをのんびりハイキング

美味しい手作り料理

2019.5.3
インスブルックを散策。アップルシュツルーデルやザッハトルテを食べて ザックを買って 大満足。アパートではチロル料理教室。クヌーデル作りは楽しかったです!

イン川の反対側はかわいいパステルカラーの街並み

チロルのアップルパイはリンゴだらけ

2019.5.4
アパートで最後の朝食。マーティンファミリーとの毎日は 楽しさやあたたかさがあふれていました。本当にありがとうございました! チロルはとってもステキなところ! また来ることができますように。

チロル最後の朝食

マーティンのアパート、チロルの旗と日本国旗

     ネットの普及でどんどん世界が小さくなってきています。私がこの仕事を始めたころはチロルの情報などほとんどなく、山小屋の情報となるとさらに少なかったのですが、今ではトリップ・アドバイザーなどを翻訳してみると、結構情報を集められるようになりました。
     それでも人気のスイスと違ってチロルやドロミテの日本人からの情報は少ないので、頑張ってあげていこうと思っています。
     今日はチロルの州都インスブルックから列車で40分ほどで到着するゼーフェルトという村をご案内します。
     標高1200mにあるチロルの高原の小さな村なのですが、ヨーロッパでは、冬季ノルディックスキーのメッカとしてとても有名な村です。アルペンスキーもできますが、冬に街を歩くと細くて長くて軽いノルディックスキーの板をもって歩いているスキーヤーを多く目にします。日本のスキーリゾートではあまり見ない光景ですね。

    長閑な冬の午後、ゼーフェルト街中

    ゼーキルヒル(冬)

    ゼーキルヒル(チャペル)の前はノルディックスキーのスタート&ゴールです。

    ゼーフェルト(スキー場)

    ゼーフェルトはノルディックだけじゃなくて、アルペンスキーもできます。

     そして夏はハイキングやウォーキングを楽しむ人で賑わいます。ヨーロッパでは日本と異なりゴルフ場はそれほど多くありませんが、ゼーフェルトでは高原ゴルフをお楽しみいただけるのも、人気の理由なのです。この高原リゾートは明るくとても落ち着いた雰囲気の村で、何度行っても楽しめるリゾートです。そして、最も有名なハイキングコースはケーブルカーとロープウェーでゼーフェルダーヨッホまで上がりここからゼーフェルダーシュピッツェを往復するコースで、初心者からお楽しみいただけるとても展望の良いコースです。
SEEFELD 3MOUNTAINS

ゼーフェルト3山 左からゼーフェルダーシュピッツェ、ヘルメラーコプフ、ライターシュピッツェ

     2018年こちらのケーブルカーから乗り継がれるロープウェーがリニューアル工事をして、運送量が大幅にアップして、これまでよりも待ち時間が少なくゼーフェルダーヨッホへとアクセスかのうになりました。ここからはドイツ最高峰ツークシュピッツェ(2962m)も望めます。また正面にどっしりとしていて存在感のある石灰岩の山、ホーエムンデ(2662m)もとても印象的な山です。また山を歩くのが苦手な方は勾配の少ないヴィルト湖周辺の散策がお勧めです。途中、木に登るリスに出会えるかもしれません。
    ヴィルト湖、ゼーフェルト

    ヴィルト湖から、後ろに見えるヴェッターシュタイン山群、その裏側はドイツ

    ヴィルト湖、ゼーフェルト

    ヴィルト湖周辺は快適な遊歩道になっています

     そして、私たちの一番の友人・マーティンが、村外れの農家で料理教室やBBQなども体験させてくれます。充実したチロルライフを自信をもってご提案させていただきます。下記、リンクもお楽しみください!

ゼーフェルトに滞在するツアーはこちら!

お客様の声~ゼーフェルトのアパートでホームステイのように過ごすはこちら!

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