イタリアにある農家民宿

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 コロナの影響も少なくなってきましたねと言いたいのですが、旅行業界への打撃は変わらず辛い日々が続きます。

 さて今日はピエモンテについて書くことにしました。イタリア、ピエモンテ州の州都トリノは、かつてのイタリアの首都でした。 そのトリノは、イタリア国内で最初にチョコレートが出来たチョコの街でもあります。

 特に州の南部ランゲ・ロエロ・モンフェッラートと呼ばれる丘陵地帯は、バローロ、バルバレスコをはじめとする良質の赤ワインやトリュフで有名で、2014年には[ピエモンテの葡萄畑景観 : ランゲ・ロエロ・モンフェッラート]として世界遺産登録も果たしました。

 さらにこの周辺には、スローフード発祥の地ブラや、白トリュフの産地として有名な街アルバもあり、まさにイタリア屈指のグルメ地帯なのです。

 もし今年コロナの影響がなければ9月にこの地を訪れる予定だったので、とても残念ですが、楽しみは来年以降に取っておくことにしました。

バローロ村の北隣のラ・モッラ村
ワインの王様バローロの葡萄
バローロ村の南隣ノヴェッロ村のお城ホテル
ノヴェッロ村の藁で作られた農作業する人
ノヴェッロ村からのバローロ葡萄畑の絶景


長らく忙しいという言い訳で、ブログから遠ざかっていました。

今朝のニュースでイタリアのコロナウィルス感染者が急増と出ていました。 一体どうなってしまうのか、先行き不透明なまま春を迎え、そして 春から夏にかけてのハイキングシーズンになろうとしています。

そんな中、ヴェネチアの友人は、いつも多くの観光客で賑わうヴェネチアに 人が全くいないので、とてもきれいだと喜んでいました。皮肉なもんですね。

さぁ、後ろ向きな話ばかりしていられないので、何か前向きに楽しいこと を考えようと思い、恐らくこのウィルス騒動も終息しているだろう(期待)秋以降の ことを考えようと思います。

夏のハイキング・シーズンも終わりますので、私の得意なテーマでは 食やワイン、またはヨーロッパスキーですね。 今回ご紹介するのは現在北イタリアで封鎖されている場所にある ヴェローナのアグリトゥリズモ・コルテ・サン・マッティアです。 場所はヴェローナの町を見下ろせる街の北側の高台にあり、 町からは路線バスでもアクセス可能です。

天気がいいとテラスでの時間は至極の時間です。朝食後に読書をしたりゆっくり流れる時間をお楽しみいただけます。
アグリトゥリズモの建物に隣接したところにワイン畑もあります。