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     みなさんこんにちは、年明け早々緊急事態宣言で、今年こそヨーロッパ旅行!というムードが薄くなってきていますが、今後に向けての情報を発信してまいります。
     ETIAS(エティアス)EUビザの導入が当初の2021年1月、つまり今月からの予定が、2022年末まで延長されました。
     ETIASとは、”European Travel Information and Authorisation System”(欧州渡航情報認証制度)のことで、アメリカなどで既に導入されている電子渡航認証システムと同様の電子渡航者認証制度なのです。
     これまで日本国籍の方人は、EU諸国への渡航にはパスポートのみで渡航が可能でしたが、2022年末のETIAS導入後は、シェンゲン圏の国々へ渡航する場合、事前にETIASの認証を受ける必要があります。
     ETIAS申請はオンラインで行います。料金(7ユーロの予定)の支払いはクレジットカードのみとなります。
     なお、ETIAS入力内容は、アメリカなどの電子渡航認証システムへの入力内容と基本的な入力内容は同じで、まず、名前や生年月日、国籍や出生地、住所、メールアドレス、電話番号などの申請者の基本情報のほか、パスポート情報、渡航予定国などの情報のほか、入国適格性についての質問として、過去10年以内の重大な犯罪歴や感染症に罹患していないか、紛争地域への入国歴の有無などを問う質問が含まれると予定されています。入力は当然ですが正直に事実に基づき申告することが求められます。
     また、ETIAS申請後、認証を受けるまでの期間は最大4週間とアメリカなどと異なりとても長くなっているので、渡航予定がある方は十分に余裕をもって申請する必要がありそうです。ETIAS認証の有効期限は3年間有効となり、その後一度の渡航につき90日間の滞在が許可されます。しかし、ETIASが認証されたからといって入国が保証されるものではないという点はアメリカのESTAなどと同様です。さらに、年間に合計滞在日数が180日以上となる滞在を伴う渡航を繰り返していると、入国拒否を受ける可能性もあるので注意してください。
     まだまだ導入までは十分時間がありますが、今後導入に向けてwalkworldでも最新情報を更新していく予定ですのでよろしくお願いします。
     みなさま2021年、あけましておめでとうございます。
     今年もよろしくお願い致します。

     と言っても、静かに2020年が終わり、静かに2021年が始まった感じがします。
     ところで、ヨーロッパに定期的に行ってお仕事されていた方は、今どうされていますか?walkworldでは長い間共にお仕事をさせていただいた現地在住のガイドさん達との繋がりが、コロナ禍でも同様に続いています。しかし現地に在住の方々も私達との繋がりのある方々は観光産業に従事されている方ばかりなので、日本同様に一気に仕事がなくなり困っているようです。
     もし日本の企業の方で、ヨーロッパでの仕事ができなくて困っている方がいらっしゃれば、うまく場所とご要望が合えば、代理に行ける方をご紹介させていただくことができるかもしれません。
     内容は、オンライン視察代行・オンライン商談代行などで、これまでの実績または知識的に豊富なカテゴリーは、ワイン、食材、スポーツ用品関連などですが、何でもお問い合わせください。


    ご紹介できそうな場所は
  • イタリア:ヴェネチア、フィレンツェ、ミラノ、ローマ
  • フランス:パリ、トゥール、トゥールーズ、ニース、シャモニー
  • スペイン:バルセロナ
  • オーストリア:インスブルック
  • ドイツ:オーバーハウゼン、ミュンヘン
  • など
     少しずつですが、今の自分たちにできることを見つけていくしかないですね。皆様のお役に立てるようこの2021年を歩んでゆきたいものです。
     メリークリスマス
     早いもので2020年最後のブログになります。

     最初にヨーロッパのスキー場の状況をお知らせしておきます。
     今週ヨーロッパはクリスマス・ウィークです。例年ならばヨーロッパ各地のスキー場はとても賑わっていますが、今年はコロナの感染拡大で、様子が全く異なっています。フランス、イタリア、ドイツなどの主要な国のスキー場は、年末年始の営業を止め、年明けの1月2週目くらいからの営業を目指しているようですが、いつからオープンという確定はしていないようです。スキー場関連の損失はすごいでしょうね。そんな中、オーストリアのスキー場は運航リフトを限定して、ホテルやレストランは閉めたまま12月24日から営業再開するそうです。ただ12月26日から1月18日まで3回目のロックダウンを行うようなので、街のレストランや店舗などは営業されません。スキー場には人が来るのでしょうか。よくわからない状況ですね。
     また、スイスだけはスキー場を全面営業していて、日本を含む一部の国からの入国者に対しての隔離要請もありません。ということは日本に帰国してからの隔離を覚悟すれば、スイスでスキーを楽しむことは可能ということになります。
     ちなみにスイス航空は、週1便ですが、2021年3月から関空→チューリッヒ線の運航を再開します。
      日曜日のみ LX159 関空09:30→チューリッヒ14:10
      金曜日のみ LX158 チューリッヒ21:45→関空17:00+1日
     行けるとか行けないとか、旅行の話をするのが良いとか悪いとか、色々と私も皆さんもご意見はあると思いますが、今回は情報だけをお知らせしておくことにします。  
     そしてスキーシーズンの次は夏のハイキングシーズンですね。ヨーロッパ・アルプスでは6月くらいからお勧めのシーズンが始まります。次の夏は皆さんそんなに積極的に渡航しそうにありませんんが、それでも行かれたい方は、少なからずいらっしゃると思います。そんな方のお役に立てるよう情報収集に努めてゆきたいと思っています。何より安心安全に旅行していただきご満足いただければといつも思っております。  
 
     2020年は3月以降、旅行業界、特にヨーロッパを専門にしている私にとっては、何もかもが止まった状態でした。これまでの人生、調子が悪くても、今年のように止まるということはなかっただけに、この初めての経験と、どうつきあうべきか悩まされ続けています。
     しかしなんとかこの難関を乗り越えて、来年は『止まる→動く』という感じで、大好きなこの仕事がまた出来るようになって、旅行に行っていただける方々に、本当に楽しんでいただけるように、引き続き努めてゆきたいと思っています。

     いつもご贔屓いただいている皆様、

     コロナ禍でお気遣いいただいた皆様、

     ほんとうに感謝しております!

     来年はそんな皆様のお役に立てるよう、状況も変わってゆくことを願っております。

     2021年は、1月8日(金)からまたブログを発信してゆこうと思っています。

     それでは皆様、良いお年をお迎えください!

2021年は丑年でしたね!よろしくお願いします。

     今週は、ピレネーの観光局勤務の友人と山岳ガイドに仕事の質問もあってメールしたところ、すぐに返信がありました。
     まずは、
     『こんな状況の中元気ですか?』
     と…。
     嬉しい気遣い。
     彼らとは毎年ピレネーか日本で会って楽しい時間を共有していましたが、今年はリモートで会えただけの本当に残念な1年でした。
     
     もうすぐクリスマスなので、家族とゆっくり楽しむためにしっかり準備をしているようです。そんな忙しい中私の質問に『すぐに答えられないよ』と、すぐに返信してくれてるところが面白い。『ゆっくり年明けに返信して』と返しておきました。
     こんな状況下でも家族や仲間を大事にしっかり前向きに人生を歩いているのが、ピレネーに住む人たちのいいところです。たった1度の人生を無駄なく楽しむために、地に足をつけて生きている感じが伝わりとても頼もしく、自分もこうあるべきだと再認識させられました。
     今回は観光局からフレンチピレネー3大圏谷(氷河の浸食でできたカール)の写真を送ってもらいましたのでご紹介します。上から順に、ガヴァルニー圏谷、エストーブ圏谷、トゥルムース圏谷(東から西)
ガヴァルニー圏谷@HPTE_PIERRE MEYER

ガヴァルニー圏谷@HPTE_PIERRE MEYER

エストーブ圏谷

エストーブ圏谷@HPTE_OT GAVARNIE-PIERRE MEYER

トゥルムース圏谷

トゥルムース圏谷@HPTE_OT GAVARNIE-PIERRE MEYER

     私はここ10年ほどの間チロルに住むハイキングガイドの友人の勧めで、Österreichischer Alpenverein/エストライヒシャー・アルペンフェラインいわゆるオーストリア・アルパイン・クラブのメンバーになっています。年会費は62euro(日本円で約7800円)なのですが、下記のような嬉しい特典があります。
     特典は、
    ①緊急時、ヘリコプター救援費用
    ②山小屋宿泊費用が10euro以上のディスカウント
    ③山岳学校の講習が格安で受講できる
    ④子供用のプログラムの開催
    ⑤自然保護活動
    山岳部の天気予報
    ⑦”ベルグアウフ”(ドイツ語)という機関紙が日本へも送られてきます。
     アルペンフェライン監修の1:25,000の山岳地形図が40%OFFでご購入可能
    ⑧オーストリア国内にある200を超えるクライミングウォールで開催される競技大会にアルパイン・クラブ・メンバーとして参加可能

    上記で日本人の私たちにとって嬉しい内容は①、②、⑦でしょう!
     実は私は、2015年にカルヴェンデルで倒れヘリで運ばれました。その時のヘリの救助費用は全てこの保険でカバーできました。さらに年に5回は機関紙が日本の住所に送られてきます。ドイツ語が分からなくても写真や地図でわかる内容も多いので、楽しめています。さらにアルペンフェライン監修の地形図が、40%OFFでご購入可能です。山小屋も割引があり、隣国などの山岳会と共有している山小屋の場合、オーストリア外でも割引を受けられることもあります。
    という感じでお得感は満載です。
     10月に2021年のゴールデンウィーク、ヨーロッパ旅行というタイトルでブログにしましたが、今回は【2021年の夏、ヨーロッパ旅行】というタイトルでブログにしてみたいと思います。 ※前のブログへは上記太字タイトルをクリックでリンクできます。
     例えば現時点でも入国制限緩和しているスイスオランダへは、日本帰国後の14日間の自己隔離を受け入れれば渡航は可能です。そこまでしてヨーロッパ旅行はしなくてもと思われるでしょうが、それでも来夏には出かけたいという方も多いようです。外務省からはいまだヨーロッパ各国へは【感染症危険情報レベル3】のままですが、このレベルが1以下になれば…すぐに飛び出していく人もいるだろうなと思います。
     来年の夏にヨーロッパ旅行が全面解禁になっているかどうかは全く不明ですが、現時点よりはかなりよくなっていることを期待したいですね。ただ解禁になってから予約しても料金は上がってそうですね。だから今からでも予約できる範囲で安く抑えておくことをお勧めします。
     今なら格安の航空券がたくさんあるので、walk-worldなら、航空券と現地の手配を組み合わせて、ご出発40日前まで取消料不要な手配も承っています。この年末年始にじっくり考えて、年明けに計画しだしてみてはいかがでしょうか?
     ピレネー山脈は、大西洋から地中海にかけてイベリア半島の付け根を東西430㎞にわたり連なっています。フランス、スペイン、アンドラの3国が所有しています。ここではスペイン側のピレネーハイキングの前後で是非訪れてみたい村を取り上げてみます。
     アインサ / Ainsa
    スペイン、アラゴン州、ウエスカ県
    標高:569m
    人口:約2200人
    「スペインの最も美しい村」の全68の村の中のひとつ

     マヨール広場を中心に、コンパクトな中世の城壁の村は1時間もあれば全て見て回れるサイズの村です。サンタ・マリア教会の鐘楼に登り、天気の良い日は、オルデサ渓谷、アラ川とシンカ川の合流地点、村の中心マヨール広場などを見下ろすのがお勧めです。

     アルケサル / Alquézar
    スペイン、アラゴン州、ウエスカ県の自治コミュニティ
    標高:660m
    人口:約300人
    「スペインの最も美しい村」の全68の村の中のひとつ

     アインサの南30㎞程のところに、ヴェロ渓谷に沿ってある崖にできたような村で、離れてみると浮かび上がっているように見える。キリスト教の村アインサに対抗して9世紀にできたアラビックな印象もあるイスラム教の砦の村です。村の周りにはオリーヴとアーモンドの畑が周りに広がっています。また渓谷と奇岩で有名な石灰岩層のシエラ・グアラ自然公園への玄関口の村としても利用されています。

     ボイ=タウル / Boi=Taull
    スペイン、カタルーニャ州、レイダ県、ボイ渓谷
    標高:1110m(ボイ)~1520m(タウル)
    人口:約500人(ふたつの村の合計)
    ボイ渓谷の動画はこちら!

     『ボイ渓谷のカタルーニャ風ロマネスク様式教会群』として世界遺産登録されているこのボイ渓谷の上部に位置するタウル地区のサント・クレメント教会のフレスコ画はとても素晴らしく、これほどまで不便な場所ですが、多くの観光客が訪れています。サント・クレメント教会のビデオマッピングは1日8回上映されていますので、是非ご覧ください。

     トルラ / Torla
    スペイン、アラゴン州、ウエスカ県の自治コミュニティ
    標高:1060m
    人口:約300人

     オルデサ渓谷ハイキングや登山の拠点となる村です。古くからピレネー越えルートにあるサンチアゴ巡礼の村としても栄えた小さな石造りの村で、周辺の壮大な大自然の中にひっそりとたたずむ感じです。村からオルデサ公園内へは、シャトルバスが運行していて簡単にアクセスでき、歩きやすいハイキング道を気持ちよく歩けます。

     イタリア・トスカーナにあるオーガニック農家のサント・ステファノでは、とても良質のオリーヴ・オイルを生産しています。毎年10月中・下旬になると早摘みの収穫が行われて、11月中旬には出荷でき、味わえるようになります。オリーヴの品種はモライオロ、フラントイロ、レッキーノがブレンドされているのですが、このブレンドはトスカーナでは王道のブレンド3種なのです。特徴は辛味があって、色は青々としていて、力強いオリーヴ・オイルになります。また、他のイタリアの地域のオイルよりもポリフェノール含有量がとても多く健康に良いというのも特徴です。
     トスカーナの古い諺で「ティースプーン1日3杯で医者要らず」というのがあります。これは、トスカーナ産エキストラ・バージン・オリーブオイルのことを言います。その理由は通常のオリーヴ・オイルと比べポリフェノールの含有率が倍以上あり、毎日このオイルを口にしているトスカーナの人々は、とても健康的で、トスカーナの人々の長寿の秘訣でもあるということなのです。
     またトスカーナには、大農園はなく、機械を使用しての大量収穫ができないため、この時期になると家族、親戚総出で収穫作業を行います。ほぼ手作業での収穫となり、とても愛情のこもった、高品質なエキストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイルが生産できるのです。

※オリーヴ品種の特徴について

  • モライオーロ:トスカーナ原産。ポリフェノールの含有量が多いことが特徴で、非常に辛く、緑が濃いオイルが産まれる。
  • フラントイオ:実は小粒だがオイル分をよく含む。スパイシーかつ繊細で、モライオーロのバランスをとるためにブレンドすることが多い。フラントイオは圧搾所を指す言葉。
  • レッチーノ:トスカーナ原産だが、病害虫に強く気候変化にもよく順応するため世界中に普及。スイートでフルーティ、モライオーロやフラントイオとブレンドすることが多い。
    •  サント・ステファノ滞在プランはこちらをクリック!
      ここサント・ステファノのベルナルディご夫妻は、ホスピタリティは素晴らしくまるで我が家に帰ってきたようにお迎えしてくれます。もちろん奥様のマリネッラの作る料理はどれも美味しく、ソムリエの旦那様、アントニオが選んでくれるワインと一緒にいただける至極の時間をお過ごしいただけます。
       ここ数年、ヨーロッパの物価だけではなく、旅行にまつわる滞在費や交通費などが高騰していて、普通にご予約していただくと、旅行代金+αが結構な金額になってきます。そこで最近ホテルによっては、宿泊者向けハイキング・ガイド・サービスを提供したり、リゾートや地域丸ごとでリフト券や路線バスなどのサービスを、ご宿泊のお客様に無料で提供するようなところも増えてきています。もちろん全てのリゾートやホテルが同じような対応ができているわけではありません。ここでひとつチロルの有名リゾートの例を挙げてみます。
       オーストリア・チロルでもっとも奥深い谷、エッツタール(エッツ谷)、中でもアルペンスキーリゾートとしてとても有名なゼルデン(1368m)は、夏の間もハイキングやサイクリングを楽しむ観光客でとても賑わっています。ここゼルデンのホテルに宿泊すると、”エッツタール・プレミアム・カード”というお得なカードが付いてくることがあります。(ホテルによっては適応していないところもございます。)さらにハイキングホテルと言ってホテル側がハイキングプログラムを組んで、毎日いろいろなハイキングに連れて行ってくれるホテルもあるのです。例えばリフトやゴンドラの料金は1回10~40euroと以前に比べてかなり高騰しているため、毎日リフトやゴンドラを利用してハイキングを楽しもうすとすると、それだけでかなりの支出になってしまいます。
       という理由からもこのようなお得なカードが付いて、かつホテル独自のサービスも厚いところに宿泊することにより、とてもお得に旅行ができるというわけです。
      Ex.2020年エッツタール・プレミアム・カード/OETZTAL PREMIUM CARD
    • 2020年の夏は5/30~10/4の期間、ご到着翌日からご出発日まで有効です
    • ゼルデン、オーバーグルグル、フェント、ホッホエッツ、キュータイのゴンドラやリフトが各1日1回ずつ無料で使用可能です
    • フライツァイト・アリーナ(ゼルデン)の室内プールが、無料でご利用いただけます(一部有料のサウナなどもございます)
    • エッツタール内の野外プールはどこも無料でご利用いただけます
    • エッツタールの路線バスは全て無料でご利用いただけます
    • エッツタール内の博物館は全て無料でご利用いただけます
    • 観光局主催のハイキングプログラムに無料でご参加いただけます
    • ランゲンフェルドにあるアクア・ドームに1回無料入場可能です
    • 自転車1回レンタル無料
    • など

      販売価格/3日券:60euro、7日券:82euro、10日券:105euro ※ホテルからご提供がない場合も、各所でご購入も可能です。

       上記の内容を見てもとてもお得だとお分かりいただけるかと思いますが、エッツタールだけでなく他の地域でも、様々な個性的なサービスがありますので、お申込の際にぜひご確認ください。
      ゼルデンのホテル滞在プランはこちら!
       ヨーロッパでは、1軒のレストランにゆっくり落ち着いて食事をしに行くこともあれば、仕事帰りなどに軽くバーでフィンガーフードをおつまみに、バーカウンターで立ち飲みしながら仲間たちと会話を弾ませ、話が盛り上がってくると次の店へと梯子するバー巡り文化もあります。

     ということで、今回は飲み歩き文化(バー/バル巡り)が古くから根付いている場所をご紹介します。

      ■サン・セバスチャン(スペイン、バスク州)

       バスクでバル巡りと言えば、代表的なサン・セバスチャン。ここには100軒以上のバルがあるようです。

      ここでのキーワードは、 
    • 微発砲白ワイン「チャコリ」(Txacolí)
    • 串刺しのおつまみ「ピンチョス」
    • 小皿料理「タパス」
    • 少しずつ多くの種類をいただけるバル巡りは、和食居酒屋に慣れた日本人には、とても嬉しいないようです。また店ごとに味も違うので1日だけだともったいない気もします。

    ▼こちらはバルの雰囲気 ※写真をクリックすると大きくなります!

    ▼こちらは美味しいタパスたち ※写真をクリックすると大きくなります!

    バスク・グルメツアーはこちら!
        ■ヴェネチア(イタリア、ヴェネト州)

         ヴェネチアでは、バー巡りのことを「バーカロ巡り」と言い、おつまみのことを「チケッティ(Cicheti)」と言い、グラスワインのことを「オンブラ(Ombra)」と言います。

        お勧めのワインは、
      • 白ワイン「ソアーヴェ(Soave)」
      • 発泡性白ワイン「プロセッコ(Prosecco)」
      • 魚介類のフリットなどを片手に、プロセッコをお試しください!
        おすすめツアーはこちら!

        以前に書いたブログはこちら!

        もうひとつブログを書いています!
          ■ログローニョ(スペイン、ラ・リオハ州)

            同じ北スペインのバル巡りで言うと、サンセバスチャン(以下サンセバ)のバル巡りは、あまりにも有名ですが、サンセバに比べるともっと大人の雰囲気漂うのが、ここログローニョのローレル通りです。中でもお勧めの2店をご紹介します。

        • バル・ソリアーノ(Bar Soriano)
        • マッシュルームのピンチョス、 食べ物はマッシュルームのピンチョスだけ!これがまた美味!

        • ラ・タベルナ・デル・ローレル(La Taberna del Laurel)
        • 揚げジャガイモのソースがけ「パタタス・ブラヴァス(Patatas Bravas)」が有名。濃厚なパプリカ+アリオリソースのかかったジャガイモをお楽しみください。

            スペインバルのワインメニュー用語

          • 「クリアンサス(Crianzas)」: 赤ワイン、6か月以上オーク樽で熟成、出荷前に2年寝かせたもの
          • 「ホベネス(Jovenes)」:熟成させない若いワイン
          • 「ブランコス(Blancos)」:白ワイン

          以前に書いたブログはこちら!

           特にこの3か所が印象的でした。もちろん、まだまだ知らない場所もたくさんあるでしょう。またパリやバルセロナなどの大きな都市にも多くのバーはありますが、今回ご紹介の3カ所は、私がこれまでに訪れた場所の中でもバーが密集していて、次の店に簡単に移動できるのが特徴なのです。こんな感じで適当に賑わってる店に入って、軽く飲んで次の店にまた行くのも嬉しい旅の楽しみですよ!