この時期はヨーロッパフラワーハイキングの最盛期です。多くのお客様がご出発されていらっしゃいます!
私も例年通り日々手配の仕事に追われています。
ところで私が勝手に”ハイキングルメ!”と名付けていますが、この名前にピッタリなのがドロミテです。
これまで何度も説明していますが、ドロミテの多くの土地は第1次世界大戦まではチロルが支配していました。
現在はイタリア領ですが、文化もチロル文化とイタリア文化が混在しています。
このように文化が混在している場所では、そこに住む人々が切磋琢磨して食事やサービスの質が上がるようです。この地域も例外なく山小屋でもとてもおいしい食事をお召し上がっていただけます。

一例ですが、セッラ峠を起点にプラットコーフェル山<ドイツ語>(サッソ・ピアット山<イタリア語>)の南麓をシウジ高原の方へ進めば、緩やかなハイキングルートの中に咲き誇る花々と険しいドロミテの山々の雄姿が楽しめます。時期がうまく合えばエーデルワイスにも出会えるでしょう!

こちらはセッラ峠から歩き始めて少しのところです。7月上旬はこのようにとても多くの花々をご覧いただけます。

数年前にリニューアルしたプラットコーフェル小屋<ドイツ語>(サッソ・ピアット小屋<イタリア語>)は、私のお気に入りの山小屋の一つです。町のレストランで食べれるような食事が、標高2300mのこの山小屋で味わえます。https://www.plattkofel.com
こちらの山小屋は、快適さ、食事、景観、どれをとっても素晴らしい山小屋です。

これぞ”ハイキングルメ!”を満喫できる場所です。是非一度お越しください!